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歴博

こんにちは、城丸です。

先日、千葉へ遊びに行った時に国立歴史博物館に行ってきました。
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縄文時代などから、近代までの生活の様子などが展示してあり、
特に建物のジオラマも多いので、大変興味深かったです。
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大工作業の模型。大昔の大工道具なども展示してあります。
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電動工具もない時代に人力で大規模な木造建造物を作っていたなんて、
昔の人の技術ってすごいなと感じました。



戦後の写真。
この頃には私はまだ生まれていませんでしたが、
なんだか懐かしい街並みです。(博物館内のセットです。)
雑多な時代だったと思いますが、この時代はなんだか生命力を感じます。
人工的すぎる街並みより、私はこちらのほうが好きです。
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今まで、博物館をゆっくり見たことが無かったので、
結構楽しめました。
皆さまも、たまには「博物館」に行ってみてはいかがでしょうか?



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by sekkeibu | 2011-08-30 21:42  

2日目の岡です。

こんにちは
二日連続ですが、岡 佐矢可です。

城丸さんに頼まれまして、リレー形式を無視して更新します!

今日は、明日行われるプレゼン会(?)の準備中に感じたことについて書きます。
まず、明日は設計部松崎さんがプレゼンをされます。そのプレゼンの物件の模型を先日、私が担当させて頂いたことで、今日のプレゼン前日打ち合わせにも参加させて頂くことになりました。
その中で最初に思ったのは、

       “こうやってプレゼンの準備をするのか!”ということです。

まず、与えられた10分間の配分を全て書き出して、何をポイントに話すか、何を印象付けたいかなどに始まり、この内容はプロジェクターで見せるだけでいい等の細かい内容のアドバイスを他の設計部の方にしてもらっていました。

会話の中で「プレゼン10分間なんて短いからね、詰め込まないと」という発言を耳にしました。ちなみに私は大学で、自分の設計した家のプレゼンは1人3分だったので、驚きました。3分でさえ、時間いっぱいまで話せるか不安だったのに、10分間が短いなんてどーいうことだ!?と。

何が違うのか考えてみたら、やはりしっかり練られた設計という点でした。どの部分をとってみても、理由があり、デメリットはどこかでそれを補っていて、学生の「こんな感じかな!?」という設計とは格が違いました。


このようにインターンシップで来てからというもの、感じること・考えることがあまりにも多くて、徐々に早く学校に帰って設計課題出してほしいなーなんて、思うようになりました。設計課題は時間がかかるため、授業時間外の時間を相当削らなければならず、以前は大変という印象が一番でした。

でも、今ではそんな印象が薄れ、設計したくてウズウズするぐらいになっているのです。人間、やはり外の世界を見ることは大事ですね、本当に。
私は、私の大学にインターンシップ制度があって、本当に良かったなと感じています。

あと二日。大事にしたいと思います。
お読み頂きありがとうございました。




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by sekkeibu | 2011-07-27 16:42  

はじめまして

はじめまして、四国職業能力開発大学校2年の岡 佐矢可です。
先日の中静さんのブログで紹介して頂きましたが、改めまして...

 ただいま2週間という短期間ではりますが、インターンシップ(企業実習)という形で相羽建設さんにお世話になっています。
 将来的には意匠設計を視野に入れているので、今回の実習では設計部のみなさんの中で設計という仕事を肌で体感させてもらっています。とはいえ、私はまだ建築を1年半しか勉強していないので、模型作りであったり、現場に同行させて頂いたりと、見ていることが精一杯のビギナーです!




まえがきが長くなりましたが、今日は昨日に同行させて頂きました国立市S邸の引き渡しについてお話したいと思います♪

 まず、私は引き渡しという現場を見るのは初めてでしたし、新居を建てられたお客様のお顔を見るのも初めてでした。なので清掃しながらお客様をお待ちしている間は、心なしかドキドキしていた気がします。
 
 そうこうするうちにお客様が来られて、引き渡しや諸説明等を横で見ていただけなのですが、お客様の新居での新しい生活への期待感でキラキラしたお顔を見ているだけで、私まで自分のことのように嬉しくなってきてしまって、ずっと顔がニヤついていました♪

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 その中で、この笑顔が建築に関わっている方々の原動力になっているのだろうなと、思いました。これは、建築業だけで言えることではないですが、改めてこのお客様の笑顔を見るために頑張っているんだな、頑張れるんだな、と感じました。
 引き渡しにしか参加していない私ですらこれほど嬉しく思うのですから、もっともっと携わった方々は、それはそれは感無量ですね。

当たり前のことですが、仕事のやりがいはお客様の笑顔ですね。
わかってはいたことですが、改めて胸に刻み込まれた気がします!

あと3日間でインターンシップが終わってしまいますので、その間にできるだけの多くのことを感じて帰りたいです!


以上、インターンシップ実習生岡でした。
お読み頂きありがとうございました。


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by sekkeibu | 2011-07-26 15:44  

永田昌民設計スクール第3回の感想

こんにちは、中村です。
建築家永田昌民さんの設計スクールには、相羽建設設計部だけでなくいろいろな工務店の設計者や設計事務所の方が参加されています。4/14の設計スクール第3回に参加して、皆さんがどのようなことを感じたのか、少しご紹介させて頂こうと思います。スクール終了時に書いて頂いているアンケートの中で「印象に残った永田さんの言葉は何ですか?」という質問に対して皆さんが書かれたことです。


Q.印象に残った永田さんの言葉は何ですか?

・お施主様の顔を見て話をする

・目を見ながら表情を読み感じていく

・想いを込めて設計する

・つくる側の想いも家に残っていく

・設計をするということは、風景をつくるということ

・風景を乱さない

・風景になじませる

・敷地を五感で感じる

・家とは外と内が関係する場所

・手描きにぜひ挑戦して下さい



第3回のテーマは「お施主様へのインタビューの仕方、プレゼンの仕方」でした。感想は重複したものは書きませんでしたが、多かったのは、「お施主様の顔を見て話をする」、「想いを込めて設計する」、「風景をつくる」という言葉でした。当たり前のことではありますが、お施主様やご家族の方ときちんと顔を向き合わせて、どんな暮らしをしていきましょうか、という話をすることを皆さん大切に考えているのだと思います。また、「風景をつくる」も印象に残った方が多い言葉です。設計者がその街やもともとあった自然や風景に合った家を設計するということも大事ですし、住まう方がお手入れをして頂きながら長く大切に住んで頂くことで、その街にとって素敵な場所になる、風景になる、ということもあると思います。参加された皆さんが永田さんの言葉を聞きながら、それぞれに感じたことがあったかと思います。明後日12日(木)には第4回のスクールが開催されるので、どんな言葉が聞けるのか楽しみです!


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【AIBA tv】N設計室・永田昌民設計スクール
インターネット配信(USTREAM)で設計スクールの動画を見ることが出来ます。
くわしくはこちら→ http://www.aibaeco.co.jp/info/#i353

●第1回:録画『永田さんの設計の考え方』(OMやパッシブについての考え方)
●第2回:録画『敷地の見方・完成物件見学』(永田さんご自宅・A邸)
●第3回:録画『施主インタビューの仕方 プレゼンの仕方』
●第4回:生放送5月12日(木)AM9:30からPM12:30『現場管理について 現場の見方』
●第5回:生放送6月9日(木)AM9:30からPM12:30『図面についての考え方』
●第6回:7月14日(木)午後開催『設計課題プレゼン 設計批評』
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by sekkeibu | 2011-05-10 17:33  

ママチャリGP

こんにちは。設計部城丸です。

皆さまは、富士スピードウェイで行われているママチャリGPについてご存知でしょうか?
100チームが6時間耐久で周回数を競うレースです。(ちなみにカートコースです。)
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元気いっぱいの相羽建設が、9/23(祝)に、参加します。
どんなことになるやら今から楽しみ(不安)です。
ママチャリGPのHPはここから。

チーム名は相羽ちゃりんこクラブ
マシン名は相羽ちゃん。です。

参加するにあたっていろいろなルールがあり、
・レーサーは、5人から10人まで。
・自転車はママチャリに限る カゴが装着されていること。お買いもの用
・ヘルメット着用(工事用OK)・・・・今回工事用でいこうかな?
・ママチャリにGPSをガムテープで止める。
などがあります。

ちゃんと自転車用にピットがあり、その近くでテント張ったり、バーベキュー(お酒もOK)したりできるので
それも楽しみです。
(もちろん走る人は飲めないですが。)

一生懸命仕事をして、一生懸命遊ぶ。
相羽建設は、遊びでも自転車に乗ってエコ?です。

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by sekkeibu | 2010-06-15 20:11  

今年の桜は長くもった?


こんにちは、仲田です。
今回は、花がテーマです。日本で「花」といえば、桜ですね。
私は5歳の春、川崎に家族で住んでおり、幼稚園に入園するときに私を迎えてくれた桜のトンネルと舞い散る花吹雪、とてもきれいだったことを思い出します。
私の入園した幼稚園は園庭までのアプローチが桜並木になっていて、園舎までその桜並木をくぐって進んで行きました。その奥にある戦前に建てられた木造の古いチャペルが印象的。桜にまつわる原体験として記憶に残っていますね。
そして毎年、桜は私たちの暮らしに彩を添えてくれます。
大人なってからはお花見とその場所取りや、子供の学校の入学式に花がまだあるか・・、とか春の嵐などで家屋に被害がないかなど、とかく人間側の生活の都合と併せて桜の花と併せてこの季節を見てしまいがちですね。でも、初々しい気持ちを蘇らせてくれるパワーをやはり毎年感じています。

そこで、今年は実際のところ、開花からどれくらい桜をめでることができているのかを1週間ごとに追ってみました。
東京の開花は3月22日(土)でした。
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3月28日(日)国立で咲いた桜です。まだ三分咲きくらい。
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その1週間後4月4日(日)ついに花は満開です。多摩湖畔にてお花見をした東大和駅前にて。
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4月11日(日)要町の桜、もうすでに葉桜に変わりつつあります。都心なのでより暖かい。
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4月18日(日)東久留米にて。葉のほうがすっかり多くなりましたがまだ若干の花も残っています。
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寒の戻りや、春の嵐の多少にもよりますが、こうしてみると意外とその開花期間は長くて、
4週間くらいは桜の花は私たちを楽しませてくれているわけです。
もうその季節も東京では過ぎようとしていますが、これからがわくわくする季節本番ですね、さあ、みなさん一緒にガンバっていきましょう!
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by sekkeibu | 2010-04-19 12:30