2日目の岡です。

こんにちは
二日連続ですが、岡 佐矢可です。

城丸さんに頼まれまして、リレー形式を無視して更新します!

今日は、明日行われるプレゼン会(?)の準備中に感じたことについて書きます。
まず、明日は設計部松崎さんがプレゼンをされます。そのプレゼンの物件の模型を先日、私が担当させて頂いたことで、今日のプレゼン前日打ち合わせにも参加させて頂くことになりました。
その中で最初に思ったのは、

       “こうやってプレゼンの準備をするのか!”ということです。

まず、与えられた10分間の配分を全て書き出して、何をポイントに話すか、何を印象付けたいかなどに始まり、この内容はプロジェクターで見せるだけでいい等の細かい内容のアドバイスを他の設計部の方にしてもらっていました。

会話の中で「プレゼン10分間なんて短いからね、詰め込まないと」という発言を耳にしました。ちなみに私は大学で、自分の設計した家のプレゼンは1人3分だったので、驚きました。3分でさえ、時間いっぱいまで話せるか不安だったのに、10分間が短いなんてどーいうことだ!?と。

何が違うのか考えてみたら、やはりしっかり練られた設計という点でした。どの部分をとってみても、理由があり、デメリットはどこかでそれを補っていて、学生の「こんな感じかな!?」という設計とは格が違いました。


このようにインターンシップで来てからというもの、感じること・考えることがあまりにも多くて、徐々に早く学校に帰って設計課題出してほしいなーなんて、思うようになりました。設計課題は時間がかかるため、授業時間外の時間を相当削らなければならず、以前は大変という印象が一番でした。

でも、今ではそんな印象が薄れ、設計したくてウズウズするぐらいになっているのです。人間、やはり外の世界を見ることは大事ですね、本当に。
私は、私の大学にインターンシップ制度があって、本当に良かったなと感じています。

あと二日。大事にしたいと思います。
お読み頂きありがとうございました。




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by sekkeibu | 2011-07-27 16:42  

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