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竣工パーティー

昨日、半年前に完成したY様の竣工パーティーにお呼ばれしました。

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私も大工さん達も、Y様が住まわれてからお邪魔するのが初めてで、
興味心身に建物を見学させて頂きました。

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ふむふむ。良く出来てる!

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ふむふむ。いい感じ!

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Y様もとても満足されているようで、大工さんやY様の住まいに関わった多くの人に感謝です。
やっぱりこの仕事はやりがいのあるいい仕事だと、あらためて感じました。明日もがんばるぞ!

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おいしい料理とお酒で、とても楽しい時間を過ごさせて頂きました。
Y様、ありがとうございました。次にお会いするのは年末のもちつき大会ですね。
お待ちしています。
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by sekkeibu | 2009-10-26 19:55 | 城丸 智也  

初の山登り。

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こんにちは、設計部 松崎です。


先週、初めて山登り、天神平に連れて行ってもらいました。
大自然のなか、とっても気持ちのよい一日を過ごしました。

今回はその様子を少しご紹介。



実は直前までは近場の高尾山に行こうと計画をしていたのですが、相羽建設きっての登山家、佐々木の一声で2日前に天神平に目的地を急遽変更。

「天気がいいから!!」
「始めて山に行くならこっちに行け!!」

そんな感じで不安を感じながらも佐々木さんのザックを借り、天神平に挑戦することになりました。


工事部 和田さん

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システム部 中村さん
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三人での山登りです。


紅葉には少し早い時期でしたが、佐々木さんの行ったとおりの快晴です。
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ぬかるんだ足元に注意しながら登っていきます。
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ふと気がつくと周りに高い木はなく一面緑色。

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熊笹でいっぱいです。
はじめてみる風景に驚きました。


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頂上付近では和田さんはほかの登山客の写真をたくさんお願いされていました。
人の良さは始めて会う人にも伝わるようです。


そしてお食事タイム

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山は一日の間でいろいろな姿を見せてくれました。

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もっと早くに山に登っていたらよかった。
そんな風に感じる一日でした。

自然を感じる気持ちよさの再発見!
山を登る楽しさ!
本当に楽しい一日でした。

こうして改めて自然を感じると都会の住宅でも自然の気持ちよさを少しでも感じることのできる住まいを設計したいと感じました。

佐々木さん、和田さん、中村さん ありがとう。

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by sekkeibu | 2009-10-22 22:58 | 松崎  寛  

鉄板の樋

乃木坂を六本木に向かって少し行くと六本木ミッドタウンだ。
前は、防衛庁があった場所。

中の店舗をめぐってみる。センス良い店が連なる。
うーん、高級感あふれる、が本当にここで買い物をする方はどれほどいるんだろうか。

出店料ももちろん高そう・・なんて、ついつい庶民的目線で考えたりしてしまう・・
が、そんなこと、この界隈の方たちには余計な心配だろう。

進むと美しい芝生が広がる中庭がある、。外人の子供たちが多く遊んでいた。
日本人の子供たちもちゃんとヘアスタイルが決まっていてナイスな感じのキッズたちが目につく。

見渡すと左手に、21_21 DESIGN SIGHTが見えてくる。

ディレクターには、デザイナーの三宅一生氏、佐藤 卓氏、深澤直人氏が就任、アソシエイトディレクターはデザインジャーナリストの川上典李子氏。創作の現場に詳しい彼らが、「ただ消費するばかりでなく、つくることの大事さをもう一度考えよう」というこてで、参画、協働されている。
(ちなみに、トゥーワン トゥーワン デザインサイトと読む)

そして、施設の設計を手がけたのは、ご存じ建築家の安藤忠雄氏と日建設計。2006年、青山の表道にあつた「同潤会青山アパート」が竣工した翌年の作品だ。

かつて、1988年に開かれたニューヨークで開かれたイサムノグチ展で、三宅、ノグチ、安藤のご仁が顔を合わせた時、、「まだわが国にはデザインのための専門施設がない」 ことを語り共感し合ったそうだ。

その年にノグチ氏がなくなってしまうが、その意思を継いぎ、この施設は開業を迎えることができたとのこと。

三宅氏が衣服で取り組んできた「一枚の布」の考え方を元に、屋根は「厚さ16ミリの一枚の鉄板」を折り曲げて?つくった。屋根の全長はなんと54m。日本の高い技術力だからこそ成し遂げられたと言っても過言ではない。

細部にわたるディテールもさることながら、自然光の当たり方、(照明器具ではなく明りそのものの演出)まで、非常に良くデザインされている。
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屋根には遠目に見ると雨樋がない気が・・ しかし、近づくとなにやら一筋の帯が・・
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おー、鉄板の樋だ。なるほど、これが鉄板を折って造った巨大なシームレス樋。
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仕上がりも美しい。
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やっぱり、一流は違う。
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by sekkeibu | 2009-10-13 19:56 | りきいし