「ほっ」と。キャンペーン

相互乗入れ

e0195939_1453251.jpg3/16所沢駅で上り電車を
待っていたら、
赤いラインの入った
電車がきました。


見慣れない電車だ~
と思っていたら
みなさん電車の写真を
撮っていました。

そのとき、これ東急の車両だ
と気が付きました(オソイ!)
16日は副都心線と東急東横線の
相互乗入れが開始された日

運よく
初日から東急の車両に乗れる!
と思ったら快速急行で
見ただけで乗れませんでした。
(快速急行は所沢⇒ひばり)
e0195939_1434234.jpg

来週、新宿3丁目に用事があるので、
ぜひ東急の車両に乗りたいです。
[PR]

# by sekkeibu | 2013-03-29 14:29 | りきいし  

お花見~川越2~

e0195939_1302531.jpgお花見散歩の途中
新河岸川沿いにある
ヤオコー美術館 三栖右嗣記念館へ行ってきました。

このヤオコー美術館は
伊東豊雄さんが設計されています
e0195939_1331284.jpg
外から見るとほとんど四角
よく見ると、四角の上に何かのっています。
e0195939_1253645.jpg
あの出っ張りは何かと思ったら、
展示室の丸いソファの真上が ↑ の図のように
漏斗をさかさまにしたような形の天井になっていて
光が室内に入ってくるようになっていました。

ちなみに、隣の展示室は
漏斗のような形の柱みたいになっています。
どうも、この美術館のロゴマークは
この建物の断面を模したもののようです。

今回、ヤオコー美術館に行ったのは
伊東豊雄さん設計ということで興味を持って行きました。
お恥ずかしい話、三栖右嗣さんのことは知りませんでした。
ですが、展示してあった絵がとても素晴らしくてびっくりしました。

 ↓ はパンフレットに掲載されている「爛漫」という作品
e0195939_1311827.jpg
スキャンしたものなので伝わらないかもしれませんが
少し離れたところから見ると写真のように緻密で
写真よりも鮮やかで印象に残る不思議な作品でした。

でも、近寄って見るとやっぱり油彩の作品。
ちょうど丸いソファに座ってみるのが1番よかったです。

川越に行くときは、ぜひヤオコー美術館へ
三栖さんの作品をみにいって欲しいです。
[PR]

# by sekkeibu | 2013-03-26 13:10 | りきいし  

お花見~川越~

先週末、川越へお花見へ行ってきました。
11時に所沢で友達と待ち合わせ、
そこで行き先を決めるという
ゆるい計画でしたが、キレイな桜がたくさん見られました。

まず行ったのが、中院
e0195939_12451321.jpg
「少し散り始めているけど大丈夫!」
という駅の観光案内所のおばさんの言うとおり、
見事な枝垂桜でした。

それに、無料で漢方茶をいただけて
野点気分を味わえました。

 ※無料サービスはいつもやっているものではないようです
  詳しくは天台宗別格本山 中院インフォメーションをご覧ください

次は中院から歩いて数分の仙波東照宮・喜多院へ
e0195939_1246432.jpg
喜多院の桜がキレイなのは聞いたことがあったのですが、
シートを敷いて本格的なお花見ができるのは知りませんでした。

ここで私たちもお弁当タイムに。
桜はきれいでよかったのですが、
鳩の「エサ頂戴」アピールには弱りました。

おなかいっぱいになったところで
次は新河岸川沿いへ。
e0195939_12483089.jpg
e0195939_13451080.jpg
案内所のおばさんの言うとおり、
満開ではなく8、9分咲きでした。
でも、川沿い何百mかずっと植わっているので壮観です。
川に写った桜もステキでした。
やはりみなさんカメラ撮影していました。

しばらく川沿いを桜を見つつ歩いていたのですが、
日が暮れ始めたので、Uターンして氷川神社へ
表参道がどこかわからず、結局裏側(と思しきところ)から神社の境内へ。
e0195939_1247015.jpg
ちょうど宮司さん(らしき人)と巫女さんが社務所から出てきたので
バシャバシャと撮影しました。
失礼かな~と一瞬思いましたが、
めったにないチャンスなので撮りました!
e0195939_1244236.jpg

どうも、このあと結婚式があるようでした。
そのせいなのか、いつもなのか
至るところライトアップされていました。


本当は、氷川神社へ行く前に ↓ ヤオコー美術館へ行ったのですが
e0195939_12495447.jpg

長くなってしまったので、明日ご紹介します。






▽本川越駅の観光案内所▽
桜スポットの載った地図をもらい
係りのおばさんに開花情報を教えてもらったので
迷うことなくサクサクとまわれました。
ありがとう、おばさん。
[PR]

# by sekkeibu | 2013-03-25 13:17 | りきいし  

白州漆喰 かたまりから壁へ

こんにちは。

白州漆喰(しらすしっくい)を使ったおうちの壁をご紹介します。
e0195939_11214478.jpg

パーンっっと跳ね返るような白、明るいです。

漆喰の種類でも、こちらは高千穂さんの「シラス漆喰」です。
漆喰は、調湿性のあるものですが、そこに特殊な土・シラスを加えることで
より消臭・調湿・空気清浄の効果を高めたものとのこと。

大量に混ぜたものを小分けにして各部屋へ塗りに入ります。
e0195939_11355923.jpg

繊維入りでねっとりしていますね。
e0195939_1138226.jpg


このように下地を塗って(うっすら赤味がかっています)
e0195939_11263849.jpg

その上に仕上げを塗っていきます。
うすくのばして、コテで押さえていくので、繊維も見当たらない模様。

1時間くらい時間をおきながら、とても丁寧に平らにしていくのです。
e0195939_11431749.jpg


e0195939_1211541.jpg

相羽建設では、内壁仕上げに土佐和紙や薩摩中霧島壁を使用することが多いですが、
自然素材の中でも新しく取り入れるものがあるとまた新鮮!な気分を味わえます。

お好みの素材をぜひモデルハウスやあいばこでご覧になってください♪






◎永く住み続けられる家「相羽建設株式会社」
 http://aibaeco.co.jp/
◎暮らしを楽しむイベント&リフォームショールーム「あいばこ」
 http://aibaco.jp
◎東京都のまちづくり・府中市での16棟分譲住宅「ソーラータウン府中」
 http://www.aibaeco.co.jp/fuchu/top
[PR]

# by sekkeibu | 2013-03-19 12:16 | 藤村志津  

Hidamariハウス

先週末に開催された完成見楽会へ行ってきました。

e0195939_12541544.jpg
住宅街の細い道を曲がって
一番に目に入ったのはこの板塀でした。

e0195939_12125461.jpg



















e0195939_1311869.jpge0195939_132293.jpg

 ↑ 板塀の中は ← こんな感じです
左は1階の浴室から見た様子です。
右は2階デッキの床材。

浴室上部だけかえられていたので
見上げるととても明るく見えました。
e0195939_12131148.jpge0195939_12132586.jpg



こちらのお宅はスキップフロアで、
家の中に小さい階段がいくつかありました。

向こうは見えるけれど
個々に分かれた空間

くっつきすぎず
離れすぎず
と、いう感じでした。

いろんなところに基地を
つくれそうなお宅でした。

私も子供のころにこんな家に住みたかったなぁ
[PR]

# by sekkeibu | 2013-03-18 13:28 | りきいし